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[ドラガリ]ドラガリの6ヶ月を振り返る[ハーフアニバーサリー企画]

目次

 

 

リリース前

 任天堂×Cygamesのコラボということもあり非常に注目度の高いアプリでした。台湾のイベントや、DAOKO出演のSUMMER SONIC2018に出展していて宣伝活動も活発でした。その結果、最終的に事前登録者数は100万人を突破していたようです。

 

 

リリース直後

 9/27の16時にリリースし9月は27日~30日のたった4日間で推定1億円以上の売上があったようです。セルランも1位を獲得するなど華々しいデビューでした。

 

 最初のガチャのピックアップはエゼリットで、リセマラを終わらせたエゼリット使いが大量に世に放たれました。ちなみに当時はピックアップドラゴンのジャンヌダルクと貴重な回復役であるヒルデガルドのコンビがリセマラ最強でした。ドラゴンとキャラを同時に当てるのは難しいだけでなく、アプリの容量が大きくインストールに時間がかかったため難易度が高いものでした。

 

 

10月

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 10/4から初となるイベントが開催されました。第1回目のイベントはフレガノスをボスとするレイドイベントで、プレイヤー4人×4キャラの16人によるマルチバトルで報酬を獲得していくものでした。このイベントのEXボスバトルのTA称号はリリース直後ということもあり育成をしっかり行なっているプレイヤーが少なく過去最高難易度となりました。

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 自身その後のイベント称号は取ることができていますがフレガノスイベントだけは取れていません。「火山魔獣を討ちし者」は現在なかなかお目にかかれない称号になっています。

 また、この時ガチャでピックアップされたキャラリリィは非常に強力で、現在でも水属性トップクラスです。このタイミングでリセマラをしリリィで始めたプレイヤーが多く「どこでもリリィ」という単語が生まれました。

 

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 そして10/17から2度目のイベントとなるハロウィンイベントがスタート。初の施設イベントで、クエストをクリアし獲得した素材で限定施設を強化していくという内容でした。そして初の限定ガチャが開催され、既存キャラの属性イラスト違いであるハロウィンエルフィリスが登場しました。当時の光属性☆5キャラはヒルデガルドしかいなかったため限定も相まってガチャを引いたプレイヤーが多かったイベントでした。しかし、リリース直後の槍は性能面で劣っています。

 このイベントの称号「魔夜の主人」は多少育成が不十分でも限定施設を育成すればバフが強力だったためフレガノスイベントよりも難易度は低下しています。

 

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 リリースから間もないため調整ミスが多く、フレガノスイベントではEXの出現率や祝章のドロップ数が調整されました。↑の画像はこれまでの施設イベントで得た素材ですが、ハロウィンイベントだけ数字がおかしいことが分かります。報酬を交換所で全て獲得してこの量が余っていたためこれも調整ミスでしょう。

 

 10月はまだプレイヤー数も多く、推定22億円もの売上があったようです。しかしその裏では共闘の翼がすぐ枯渇するなどゲームシステムに対して様々な意見が出ていました。それを重く見たのか10/12に運営から共闘に翼の仕様変更の検討が発表され、10/30に共闘の翼数が現在の6→12に変更されています。

 また、10/20に真ミド討伐者がTwitterに現れ、直後に運営からの真ミド初クリア者が出たと発表されました。

 

 

11月

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 11月はレイドイベントからスタートしています。この時点でレイド→施設→レイドの流れになっており虚無ガリアロストが既に始まっています。このヒュプノスイベントはリリースから1ヶ月経ちユーザーも強化されたため、称号獲得もそこまで難しくありませんでした。以降イベント限定称号の難易度は原則低いです。

 

 そして中旬の10/14に「これからの『ドラガリアロスト』vol.1」通称「これドラ」が発表されました。これドラではイベント告知、育成環境の改善、迎撃戦と真ミドの中間コンテンツの実装等がありました。ここで槍と弓の強化も発表されています。

これからの『ドラガリアロスト』 vol.1 | ニュース | Dragalia Lost【ドラガリアロスト | ドラガリ】公式サイト | Nintendo

 

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 下旬のイベントは11/15にスタート。2度目の施設イベントです。リリースから続けているプレイヤーはこの辺りからイベントに物足りなさを感じ始めているように感じます。

 

 この月の売上は推定11億。前月の50%です。マルチのホスト不足という意見が多かったのか高級蜂蜜を50個配布したり、大泉洋を起用したTVCMやYouTubeで「ドラガリじゃないもん!」を公開したりと様々な試みを行なっていました。

 

 

12月

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 12月は闇属性ボスのレイドイベントと水属性施設イベントが開催。そして真ブリュンヒルデが12/17に、メインストーリー第7章が12/27に実装されています。レイドイベントの報酬の「マリティムス」はどう見てもドラゴンではなくゆるキャラです。

 また、このイベントからイベント特効護符が廃止されています。これは既存の護符の活用機会を増やすことが目的のようです。特効護符がなくなってもあまり難易度に変化はないように感じました。

 クリスマスイベントは2度目の限定キャラクリスマスクラウと水ジャンヌが実装。弱くはありませんが他のゲームと比較するとドラガリの限定は性能は控えめで、無理に引きに行くレベルではありませんでした。

 

 12月にはネットで3種目のイベント「カレイドラビリンス」の解析情報が流れています。カレイドラビリンスは風来のシレンのような不思議のダンジョン形式ですが、現在まで実装どころか運営からの発表すらありません。

 

 さらにユーザー離れに拍車をかけるように事件が起こってしまいます。どうやらガチャの提供割合の表記が誤って2種類存在していたようで返金騒動になりました。公式サイトには誤表記に至った経緯が詳細に記してあります。12月の売上は推定5.7億で前月からさらに半減しています。

召喚情報の提供割合上昇の説明文について【追記】 | ニュース | Dragalia Lost【ドラガリアロスト | ドラガリ】公式サイト | Nintendo

 

 しかし、皮肉なことに「2018年ベストエキサイティングゲーム」に選ばれています。

 

 

1月

  書き入れ時の年末年始ということもあり福袋の販売、ウェルカムパックの購入回数増加がありました。リリース3ヶ月の時点でのウェルカムパック購入回数増加は売上が相当厳しいのではという声もありましたが...。

 

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 正月イベントは3度目の限定ガチャを引っさげて待望の闇属性レイドイベントが開催。ボスドロップの内容が非常に良く、ドロップ狙いでかなりの数周回したプレイヤーが多かったようです。限定キャラはイエヤスとマリシテン。どちらも闇属性最強クラスで真ユピテル最適正になるとされています。また、同時に実装された限定☆4キャラのアディスとサザンカも強力で復刻が待たれます。

 正月にはTVCMも放映されイエヤスマリシテンでリセマラを終わらせた新規勢が多く参入しましたが、イエヤスが活躍できるクエストは多くはなく結局多くのユーザーが離れてしまいます。

 

 中旬の1/10には「ドラガリアフェス」、1/11にはこれドラvol.2が発表されています。

 ドラフェスはシーリスが実装。W耐性を持っている影響で性能は控えめです。

 

 これドラvol.2ではマルチプレイの大幅改善やリセマラが楽になる初回ガチャ☆5確定、vol.1で発表した新コンテンツについて触れています。

これからの『ドラガリアロスト』vol.2 | ニュース | Dragalia Lost【ドラガリアロスト | ドラガリ】公式サイト | Nintendo

 

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 下旬のイベントは3度目の光属性イベントで、運営は闇属性に親を殺されたと言われるレベルに属性が偏っています。

 このイベントは施設イベントですが、チャレンジバトルに新しく超級が追加されています。これが非常に高難易度で、ある程度やり込んでいるプレイヤーでも施設レベルをしっかり上げていかないとクリアできないものでした。フレガノスイベントと違いソロプレイのみのため自身の育成力とキャラ充実度が試されるイベントでした。

 この時に実装された☆5キャラアンネリーエは槍キャラでありながら非常に強力で、現在光属性トップクラスの性能です。

 

 そして1/29に待望のマルチプレイが大幅アップデートされ、見違えるほどマルチ時のストレスが軽減されました。

 

 1月は正月効果もあり推定6.2億の売上。首の皮一枚繋がっています。しかし、サイバーエージェント社長がブログにてスマホゲームのコスト削減について触れています。このスマホゲームは恐らくドラガリのことであり、ユーザー数の割に課金額が伸びないことが大きく、コストに強めのブレーキかけたようです。このブレーキがどのくらいのものなのか以降のイベントで分かります。また、このブレーキのせいでカレイドラビリンスはお蔵入りになったと考えられています。

 

 

2月

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 ブレーキがかかった中どのような動向があるか注目の2月は中国の新正月をモチーフにしたレイドイベントが開催されました。レイドボスが12月上旬のイベントボス「サブナック」に酷似しており使い回し説が有力です。報酬のドラゴンはまるで神龍ですが、久々のまともなドラゴンらしいドラゴンでした。しかし、ガチャでは完全にカンフーパンダのロンロンが実装されています。

 

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  2/14からストーリーイベント、バレンタインアラカルトがスタートしています。このイベントは明らかなブレーキ要素が見られ、イベント限定クエストは無しで通常クエストからドロップしたイベント限定アイテムを使って限定ストーリーを見るだけの内容でした。虚無ガリアロストに拍車をかけると思いきや交換所の報酬の内容が過去最高に豪華だったため評判はそこそこ良かったと思います。

 また、この時実装された4度目の限定ガチャからは☆5回復キャラ2人目の火属性のヒルデガルドが実装されています。

 限定☆3の火オリオンで不具合が発生し、地味に騒ぎになりました。

オリオン(バレンタインVer.)のスキルのダメージ値について【追記】 | ニュース | Dragalia Lost【ドラガリアロスト | ドラガリ】公式サイト | Nintendo

 

 そして2/22についに迎撃戦と真ドラゴンの中間コンテンツである「ヴォイド討伐戦」が実装されました。難易度はまさに中間コンテンツで、多種多様な武器が作れます。真ミド用武器も実装されていますが、性能は☆5g3よりは劣ります。

 

 2/26に配信国が新たに6ヶ国追加されています。ブレーキがかけられている中大丈夫なのでしょうか。

 

 2月の推定売上は1.8億。バレンタインイベントがなかったらもっと低かったと思います。

 

 

3月

 3月はこれドラvol.3の発表からスタートしています。

これドラでは待望の護符2枚装備、ソロプレイ時のゲームスピード変更、マルチ部屋条件設定、真ミド入門等の実装が予告されました。また、4月には過去最大規模の大幅アップデートがあるようです。

これからの『ドラガリアロスト』vol.3【更新】 | ニュース | Dragalia Lost【ドラガリアロスト | ドラガリ】公式サイト | Nintendo

 

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  3月上旬は闇属性レイドイベントが開催されています。よって、通算4度目の☆5光属性キャラが実装されています。運営は闇属性に何の恨みがあるのでしょうか。

 このイベントのボスも11月上旬のイベントボス「ヒュプノス」の使い回し説があります。

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 これと同時にグラブルでそこそこの人気があり、5コス疾走ロイヤルでもお馴染みのアルベールが実装されています。

 神バハやグラブルのキャラ実装は売上にも貢献できるのではと期待されていますが、性能は相変わらず控えめです。

 

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 3/12からは闇属性の施設イベントがスタートしました。6ヶ月で光属性イベント4回に対して闇属性はようやく2回目です。このイベントと同時にガチャでは☆5キャラが2種新たに実装されていますがイエヤスと比べるとどうしても地味な性能でマルチでもあまり見かけません。(クーガーに関しては本来☆4キャラだったのではなんて噂もあります。これもブレーキの影響でしょうか)

 施設イベント2度目のチャレンジバトル超級は前回のイベントの難易度が高すぎると感じたのかやや下がったように感じました。

 

 3/20には新ヴォイドが追加。3/26にはこれドラvol.3で触れられていた護符2枚装備等が実装されています。これにより真ミドの難易度がかなり落ちているようです。

 

 そして3/26に2度目のドラフェスがスタート。今回はW耐性を持ったランザーブが実装されました。運営はドラフェス限定キャラはドラガリのオリジナルキャラで絞っていくのでしょうか。

 

 3月の推定売上は何とか3億円に到達。しかしハーフアニバーサリーでFEHとのコラボの発表や、TwitterのRTキャンペーン、広告で新規勢も多少増やせると考えられるので今後の動向に注目です。

 

 

参考サイト

game-i セルラン分析

ニュース | Dragalia Lost【ドラガリアロスト | ドラガリ】公式サイト | Nintendo